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2023 年5 月 定例理事会報告
5月10日(水)浜田理事長を議長の下、17名の理事、2 名の監事、理事外4名が出席し理
事会が行われました。以下内容を報告します。
第1 号議案・・入会審査の件
◯ 今月の入会希望者は青年部会員1名だが、正式書類が届かず6月の審査となった。
◯ 維持会員として1社の申込みがあった。
● 株式会社ニコン(代表者:馬立稔和、担当者:栗山和章)
東京都港区港南2−15−3 品川インターシティC 棟
電話:03-6433-3655
株式会社ニコンは本理事会で維持会員への入会が認められた。5 月1 日より 維持会員。
第2 号議案 会計報告
◯ 今月は22日に総会を予定しており、その時に配布予定。
第3 号議案 各委員会報告
● 撮影環境委員会(委員長 鈴木周一郎)
◯ 4/18(火)20:00〜 Zoomにて「インボイス制度勉強会」を開催、約25名参加であった。
今後もこのような会を開催していきたい。
● 関西報告(副理事長 山内嘉信)
◯ 5月の総会は、関西会場(京都松竹撮影所立命館大学映像学部教室)と東京会場をオンラインで
結び開催する予定。
◯ 三和映材社大阪に集積されている、フィルムキャメラを生かした企画を立案中。
新型コロナ感染症による3年間の停滞を払拭し、活動の活性化のため開催したい。
展示に留まらず、フィルム上映や講演等が考えられる。フィルムキャメラの動画配信等の意見
も出た。
◯ 永年協会の理事として活躍された田邉皓一氏が亡くなられた。ご遺族と相談して偲ぶ会等を
考えたい。
● 総務委員会(委員長 上野彰吾)
◯ 「映画手帳」の廃止が決定。
・4月28日の映職連幹事会で最終討議し、廃止せざるを得ないという事で決定。
今後、協会員含め広告掲載業者にお知らせをする予定。
● 技術委員会(委員長 磯貝昇利)
◯ 5月16・17日に角川大映にて「 第二回 角川大映スタジオ バーチャルプロダクション内覧会」
が開催される。(Members Onlyにて掲載済、個人で申込)
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● 国際交流委員会(委員長 渡部眞)
◯ 去年参加した「ICS」には今年は参加しないと連絡を入れたが再度、お誘いの連絡きた。
◯ 日本からの参加が難しければ、在住のキャメラマンでも、とのいう事で、声を掛けたが
今回はスケジュールが合わないとのことだったので、来年から日本から1名、もしくは
在住協会員のみに参加してもらう方法でも可能であると思う。
◯ 今年、留学する方もいるので、来年からは人材は豊富かもしれない(浜田理事長)
◯ 参加する際にそれぞれの協会の「リール(各協会員が撮った作品を見せる:3〜4分)」を
紹介するのだが、現時点でそれに当たるものがないので作成するプロジェクト
(権利関係はクリアする)を進めたい。
◯ 予告編やYouTubeから持って来れば、作成できるのではないか?と思う(橋本委員長)
● 映職連報告(担当者 小川洋一理事)
◯ 小川理事より事前にメールした「5月映像職能連合幹事会報告」より、<労災連・各協会>
の報告があった。
◯ 映職連の総会は7月2日(日)芸能花伝舎にて開催(各協会から6名参加)
今年は懇親会がある(集合写真はJSCが担当)
◯ 6 月中旬〜下旬頃、「映適」の認知と理解を深めるためシンポジウムを行う。
◯ その他映職連の法人化について具体的に進めていく事でまとまった(報告書参照の事)
◯ 小川理事が今期で終了、お疲れ様でした。
新しい担当は、林 淳一郎、藤澤 順一、上野彰吾、早坂伸、岩倉具輝(敬称略)、5名となる。
● 編集委員会(委員長 佐々木原保志)
◯ 5月17日に「No235」が納品される(18日に各協会員に発送済)、GWもあったので色々
あり半月遅れの発行となった。
◯ 次号「No.236」の準備に既に入っているが、以前より企画が編集委員会だけではマンネリと
いう声が聞こえてきている。
この機関誌は協会員全員で作るのが基本なので(編集委員は固定ではない)是非とも企画を
募集をしたい(メール、対面、電話で対応)。
意見がない、というのが一番困るので正当な意見は反映していきたい。
◯ 次号「No.236」は、6月末〆切、8月中発行予定、値上げが決定したので(¥1,100.-/税込)
235号発送時にお知らせを同封する。
◯ 納品後の発送業務時に人手が足りないことが多い、現在は編集・総務委員会が手分けをして
作業している、今後は協会員の協力をお願いしたい。
→ 作業の事を知らない人もいるので、作業募集を協会員にメールしたらどうか?(藤澤理事)
現在、事務所のキャパの問題もあり編集・総務委員会のみにお知らせしているが今後は
お知らせしていくようにしたい(事務局)
● 名作上映委員会(委員長 清久素延)
◯ 6月中に笠松則通氏の作品で上映を企画していたが、会場(京橋:フィルムセンター)の
改修工事などで遅れている。
◯ 上映と相模原のセンターの見学も含め、早々に決めたい。
第4 号議案「理事長選挙」報告(上野彰吾理事)
◯ 4月13日理事長選挙が開催(郵送にて投票)、同18日に開票、第55・56期の理事長として、
浜田毅氏が選出された事を報告、副理事に芦澤明子・谷川創平両氏、専務理事に上野彰吾氏と
なった。
◯ 浜田理事長より
・今回で理事及び監事を去る方もいらっしゃる、お疲れ様でした。
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今回の理事会に、新理事となる予定の会田氏、彦坂氏も参加しているが、改めて総会にて
引継ぎし、次の体制を迎えたい。
社会の状況も変わりつつあり、業界の働き方も含め様々な問題が表面化している。
協会が人材の受け皿にどうやってなれるか、と言ったことも含め、新たな気持ちで頑張って
いきたい。
第5 号議案「映画適正化機構」報告(浜田理事長)
◯ 4月1日「映適」が発足した。現状は手続きなどの事務的作業が不備だったりするが、
映画界のブラックな働き方を改善したいという当初の目的を目指し頑張っていきたい。
◯ 5月18日に映像従事者主催のセミナーがオンラインで開催される。(協会HPにも掲載)
タイトル:<長時間労働がなくなる?「エイテキ」オンラインセミナー>
◯ 「映適」の総会は6月22日、来期の理事は引き続き、島谷氏(東宝)、新藤氏(日映協)
浜田(映職連フリースタッフ)となる。
◯ 「映適」のガイドラインは公式サイトを確認。
(協会のHPからも「映適」マークを表示、クリックで公式HPへ飛ぶことができる)
◯ 「映適」に申請する作品は、スタッフセンターに登録する。→ スタッフそれぞれが電子契約を
交わす。
(週1回の撮休、2週に1度の完全休日、13時間労働超えたら10時間空けるが基本)
◯ 事務作業は、専任のメンバー(4名)が行っている。
○ スタッフセンターに登録し電子契約書を交わす、そのうち経費として1%をとして支払う。
(社員の人は個々の会社で行う)
◯ 「映適」の組織運営のためには、今後このパーセンテージは変わるかもしれない。
◯ 映画界の組織を変えるというより、まず働き方を変えていく事を目指す。
◯ 働き方という面では、特機会社など労働時間オーバーした場合、人を変えると言う会社もある。

利点しては、請求時にオーバーギャランティも管理しやすいが、現場の人間は作品最後まで
やりたいという人が多い。
◯ 予算超過の場合、制作会社の責任以外の場合は、発注側が責任を負う、と言う文言がはいった。
◯ 質問として。
・現状申請している作品はあるのか → 幾つか出てきている状況。
・適正化マークに効力はあるのか? → 現在はないが今後は効力を持たせていきたい。
(例:マークがなければ助成金のランクが下がるなど)
・文化庁は、強制は出来ないが「推奨する」とは表示することができるとのこと。
・上映に関しても、同様にできれば。
・スタッフから「申請して欲しい」と進言できるか? → 是非してほしい。
第6 号議案 第54 期 通常総会のお知らせ
◯ 通常総会は5月22日(月)に開催する、総会資料、委任状はメールで送付。
また、3年ぶりに総会後に懇親会を開催する。
◯ 会場は、オフィスセンタ3F 会議室、懇親会は東宝スタジオ内カフェテリアにて。
● その他
◯ 前回議題に上がった賦課金滞納者より入金があったため、今期の除名者はなしとなった。
◯ 岩倉理事が相談し作成したYouTubeが完成(前後編)サイトにアップされている。
今後も協力をお願いしたい。(協会HPのNewsとスクロールでも紹介中)
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◯ 5月25日(木)調布にて「照明まつり」が開催、浜田・上野・小川・松岡4名が参加予定。
◯ 熊田事業委員長より来年の新春パーティーの件の話が出た。
現在「京王ホテル」の他に「調布クレストンホテル」もオファーをしている。
◯ 1日会の再開についてだが、協会からの持ち出しにならぬよう東宝カフェテリアだけでなく
色々な場所(例えば新宿で店を貸切等)で開催するというのもあるではないか?(熊田理事)
◯ 1ヶ所だけでなく、持ち回りで色々な場所で行うという考えはいいと思う(浜田理事長)
ご質問、お問い合わせがあれば事務局にご連絡ください
事務局より

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